昇天日は、復活されたイエスが弟子たちの前から去り、神様のもとに上げられたことを覚える日です。これは「もう私たちと関係がない」という意味ではなく、イエスが今も生きておられ、見えないところで世界と私たちの人生を導いておられる、という信仰につながります。同時に、弟子たちは希望の知らせを伝える役目を託されました。信仰は心の中だけでなく、日常の歩みの中で生きるものだと、この日は教えています。
神様を信じることは、特別な人だけのものではありません。今日の「昇天日」の話は、ところどころ難しく感じたかもしれませんが、もし少しでも神様のことが気になったら、身近な教会を訪ねてみてください。牧師に「初めてでよく分からないのですが」と一言伝えるだけで大丈夫です。教会の扉は、あなたのためにいつも開かれています。